2017年09月23日

栗の渋皮煮を作ろう


皆様こんにちは。

昨夜から今朝まで
雨が降り続いていましたが

今は雨も上がり
今日は爽やかな秋晴れの1日になりそうです。

昨夜は雨音を聞きながら
栗の渋皮煮を作っていました。

1k分の栗を渋皮煮にしたので
10時から12時半頃までかかりました。

今年は
渋皮を傷つけずに剥くことができ、
ほとんどの栗がそのままの形で仕上がりました。

ほんのりとした甘さ、栗のほくほくとした甘さ、

今朝はコーヒーと一緒にいただきました。

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鬼皮を剥き終わったところ。
お尻の固いところが取りづらかったら
少し煮てから取ることもできるので
この時点で無理にとらなくても大丈夫。


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アクを取るのに3回煮出して、

最後にやっと砂糖を入れて煮て、出来上がり。

そのまま冷まします。(やっとおやすみなさい、です)

季節のものなので、栗を見つけたら
ぜひ作ってみてくださいね。


この渋皮煮を使って10月は、
「栗のパウンドケーキ」を作ります。

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シンプルな焼き菓子ですが、
秋の手土産などにおすすめです。。



野菜の切れ端でマリネ。
キャベツ、玉ねぎ、キュウリ、ピーマン、
ニンニク、にんじん
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これだけで食べてもいいけれど
フレッシュな葉物野菜と一緒に食べると
味のアクセントになって美味しいです。


ではまた。

posted by petitfous at 09:51| Comment(0) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

手延べ半生オリーブそうめん


皆様こんにちは。

昨日は箇条書きにした
やるべき事7つ全て
クリアー出来、

我ながら「良くやった」


中でもすごい早業は
パンの発酵中に
実家のお墓(実家から車で約5分の所)
に行き、
お花を供えて、
小さな草が生えていたので
大急ぎで取って、
発酵中に帰る事ができたこと

パンが焼きあがったのが2時頃。
試食して、片付けて

最後のお仕事は
畑に行って耕運機をかけて
1作作って、ニンニク植えて、

6時前橋の家着。

今夜の夕食は
私も2時頃パンを食べてしまったし
夫もあまりお腹すいてないって事で

小豆島で買って来た
「手延べ半生オリーブそうめん」を茹でてみました。
オリーブの果実とオリーブオイルを練り込んだそうめんです。

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あまり期待してなかったのですが

しっかりとしたコシと
滑らかな舌触り
色も綺麗でとても美味しかった。




ただ夜やろうとしていた「栗の渋皮煮」
作れませんでした。

読みかけの本があって
それを読んでいたら
渋皮煮を作るの忘れてしまいました。

では又





posted by petitfous at 04:06| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

四国旅〜高松栗林公園、金比羅宮へ No.15


9月19日(火)

高松のホテルを8時40分頃出発。
いよいよ今日が最終日。

琴電に乗って2駅目の
(栗林公園)で降りる。

琴電は地元に愛されている電車って感じ。
私が切符を買おうとしたら車掌さん(改札口にいる人)が、もう電車が出るから切符を買わずに乗っていいよ。
切符は中で買えるから。
そう言ってくれたのでそのまま電車の中へ。
電車の中に入ると、車掌さんが切符を切ってくれました。
ほんと、昔のカチャカチャと言う切符を着る道具を持っていて、切符に穴を開けてくれるの。
ローカルでいいなあ〜
車掌さんたちも優しいしのんびりしている感じでJRとはちょっと違う。


栗林公園は「くりばやしこうえん」ではなく「りつりんこうえん」と呼ぶんですって。
特別名勝の庭園として日本最大級の広さを誇る。松がすごい。
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無料ガイドのボランティアさんに1時間庭園を案内してもらいました。

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春夏秋冬楽しめる庭園だそうです。

再び琴電に乗って約50分
琴平駅下車。

観光地、お参りで有名な
金比羅宮(金比羅様)に行って来ました。

参道から奥社の神社まで階段は1368段

表参道から大門まで
昔ながらのお土産屋さんがたくさん
並んでいます。

大門からまだまだ階段は続きます。

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やっと最後の御本宮(ごほんぐう)


結構歳とった方も登っていました。

観光地って階段があったり
結構歩くところがあったりで
やっぱり歳とってくると大変みたいね。

ここで讃岐うどんを3杯も食べて味比べ。

この日は暑かったので全てかけうどんを頼みました。

讃岐うどんは
冷たいかけうどん、あったかいうどん、つゆにつけて食べるざるうどんなど種類によって出し汁が違ってくるそうです。

いっぱい食べたけど
結局私は
「群馬の丸亀製麺でいいわ」

お腹も一杯になって
琴平駅からリムジンバスで約1時間。
高松空港着。

17時45分の飛行機に乗って羽田。
新幹線で高崎まで。

この日はアッシー君が高崎まで迎えに来てくれました^_^

台風が来たにもかかわらず
全て計画通りに行動出来た事、
そして
無事に帰宅できた事に感謝です。

以上、
旅クリエイター白尾の四国旅
お付き合いくださった方々
ありがとうございました😊

では又






posted by petitfous at 10:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

四国旅〜小豆島へNo.14


9月18日(月)

高松港を8時出航

オリーブの島、
小豆島へフェリーで渡りました。
約1時間の船旅です。
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台風一過で太陽が眩しいくらい。

私って本当に超ラッキ〜だと思うのですが、台風が来たって、全て予定通りに行動できているのです。

昨日小豆島に行く計画だったら
行けませんでした(全てのフェリーが欠航してたので)

しまなみ海道を自転車で走った時も2日間晴天で、道後温泉に着いた翌日朝雨が結構降ったのですね。(昼間は止みましたけど)


小豆島は行って見たいと前から思っていました。
四国一周旅行を計画していたら、
あら、小豆島にも行けちゃうね、
ってことで最後の寄り道です。

小豆島、素敵なところです。
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9時20分頃土庄(どのしょう)港に着いて
路線バスで、そうめんの製造販売「作兵衛」へ

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500円
小豆島はそうめんでも有名です。

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お店の方から
台風で落ちてしまったというオリーブの実を頂きました。

もう少し大きくなって11月頃収穫となるようです。

その後は30分くらい歩いて
オリーブ園、道の駅「小豆島オリーブ公園」などに行きました。
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お昼は道の駅の2階のレストランで

野菜と鶏肉をトマトソースでじっくりと煮込んだスペインの郷土料理「チリンドロンライス」
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1300円とちょっと高め

小豆島はお醤油でも有名で
「醤の郷」(ひしおのさと)
で有名です。
醤油蔵に近ずくともろみの香りがします。

しょうゆソフト食べてみました。
美味しいお醤油ができるからか
佃煮屋さんもあって
「佃煮ソフトクリーム」っていうのも
売ってました。(これは次回来た時のお楽しみ)

イサム・ノグチの照明器具や家具などを展示するミュージアムもあります。
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瀬戸内の島々
「豊島」「直島」などは島全体がアートで有名だそう。


今日も良く歩きました。

池田港から18時のフェリーに乗って高松に戻りました。

posted by petitfous at 08:58| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

四国旅〜徳島から淡路島、そして高松市内へNo.13


9月17日(日)

朝   徳島
雲がかかってはいましたが
青空も見えて
台風がやって来るとは思えないいい天気。

予定通り淡路島にも行きました。

淡路島は鳴門ジャンクションで高速に乗って、 大鳴門橋を渡ります。

最初の降り口、
「淡路島南」で降り
小豆島道の駅「うずしお」へ

道の駅の建物からずっと下に
下って行くと
「鳴門のうずしお」が
ちょうど橋の下に見えます。

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鳴門海峡は鳴門市と淡路島の間に位置し、日本百景にも選ばれています。
太平洋と瀬戸内海の潮の干満差でうずしおが発生します。

うずしおを見た後は
道の駅の建物内へ。
店内はそう広〜いっていうわけではないけれど、商品開発したたくさんの商品お土産品などが並んでいます。

商品のレイアウト、
パッケージのデザインなど
消費者が買いたくなる工夫がされている。

試食もたくさんあって
なんだか色々買いたくなってしまう。

淡路島は玉ねぎが名産だそうで
玉ねぎと生姜を使ったコンソメスープ、
玉ねぎが2倍入っているというレトルトカレー、鳴門金時を使ったお菓子など、鳴門のワカメ、
そういえばここの道の駅はあまり野菜は売っていない(サツマイモ、玉ねぎ、その他の野菜が少々)
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ハンバーガーにも力を入れている。


玉ねぎのソフトクリームを食べてみました。

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玉ねぎソフトクリーム

どんな味?って思って食べてみましたが
これがとーても美味しい。
玉ねぎの味がほのかにして
コクのあるクリームとマッチしている。


台風が来るってことも忘れて
ゆっくりしてしまいました。

再び車を走らせ
高松市内を通ってこのまま
金比羅宮(こんぴらさま)に行こうと思っていたのですが、地図を見ると意外と遠い。高松市内から1時間もかかるみたいで
帰ってきたら4時近くになってしまう。

さすがにその頃には台風が近ずいて来るだろうと思って、急遽Uターン。

2時頃には高松駅の日産レンタカー会社に着き、無事車を返すことができました。

この頃はまだ雨風全く大丈夫でした。

ホテルにも早めに着いたので
商店街をブラブラしてました。
ここの商店街は四方にアーケードが長〜くあってすごいです。


4時頃から雨、風が強くなってきたので
ホテルに戻りました。

8時頃さらに風雨が強くなってきましたが
ホテルの小さな窓からではよく分かりませんでした。(外に木もあまりないしね)

不謹慎ながら台風が接近するのをワクワクしてたのですが、なんと8時から11時まで眠ってしまいました。

起きた時は通過してもう外は穏やかになっていました。(◞‸◟)




posted by petitfous at 17:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

四国旅〜台風情報です


9月16日(土)

四万十町〜室戸岬
そして徳島県へ来ました。

夜8時ですが
風少々、雨も強くはない。

明日は香川県高松に移動しますが
明日の朝は風雨が強くなっているのでしょうか?

以上、台風情報でした。

おやすみなさい🌙



posted by petitfous at 20:02| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国旅〜四万十町から室戸岬、そして徳島県へ入るNo.12


9月16日(土)

大型の台風が接近中ということで
今日は朝から雨が降っています。

朝7時頃「ゲストハウスしまんと」
を出発して、
高速に乗って高知で降りる。(8時)

室戸岬に向かって海岸線沿いを走る。
足摺岬へ行く道路と違って
この道路はとても走りやすい。

あまりくねくね曲がってないからだろうか?
左右の見晴らしが良く
広々しているからだろうか?

高知から室戸岬までの道路沿いは
意外と家々が立ち並び
お店もありで閑散とした感じはなかった。

10時頃、台風で有名な室戸岬着
雨は少々降っている。
風はそう強くはない。

展望台へ登ってみた。
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まだ波もそう荒々しくはない。

次に室戸岬灯台へ
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ロケットみたいな灯台
普通の灯台のようにすらっと上に長くない。
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四国霊場24札所

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この室戸岬に唯一のカフェを見つけました。
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カフェ ラポール
女性2人でやってました。

ちょうど地元の男の人がお客で入ってきてお店の人に話をしていました。

「台風が来るっていうと
子供の頃ワクワクしていたよ。(ちょっと悪いけど)
だって朝から学校が休みになるからね。
今もワクワクしちゃうんだよねえ」

何だか気持ちわかるなあ〜
って聞いていました。

再び車に乗って
室戸岬から海岸線沿いを北上。
時々雨の中を歩いているお遍路さんを見かける。
この海岸線沿いは家はまばら。

漁港になると少し家が増えるけど。

東洋町の海の駅でお昼(12時)

鰹のたたきを柵で売っていたので
お店の人に1、5cm幅に
厚めにカットしてもらい
うどんと一緒に頂きました。

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この鰹も美味しかったです。
塩とゆずぽんをつけて頂きました。

たくさん食べました、鰹のたたき。
食べ納め。


それからどんどん北上し
徳島県に入りました。

4時頃お宿に着いてゆっくりしてます。

夜8時ですが
風少々、雨もほとんど降ってない。
静か。嵐の前の静けさでしょうか?

明日は香川県高松に移動しますが
明日の朝は風雨が強くなっているのでしょうか?

おやすみなさい🌙



posted by petitfous at 20:01| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

四国旅〜三好市から高知市、そして再び四万十町へNo.11

9月15日(金)
この日は早く起きたので
モモンガビレッジを
朝5時過ぎに出発。
南下して高知市へ向かう。

四国まで来たなら
土佐の高知で鰹のたたきを食べなければ。

8時頃には着いたので
市内の駐車場に車を止め

歩いて
まずは「はりまや橋」へ
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はりまや橋の由来は

江戸時代に、高知の豪商である播磨屋(はりまや)と櫃屋(ひつや)は、互いに本店が堀で隔てられていた。この両者の往来の為に架けられた私設の橋が、「播磨屋橋」(はりまや橋)の名称の由来とのこと。



次に高知城
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一番上から
高知の街並みが一望できます。
高知市って周りを小高い山で囲まれているんですね。


そして11時、鰹のたたきを目指して
「ひろめ市場」へ

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鰹を藁で焼いてます。

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注文したのは
鰹のたたき定食
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四国通の人に「塩で食べると美味しい」
と聞いていたので塩たたきを注文しました。(すでに粗塩が振られてます)

スライスした玉ねぎとニンニクで頂きます。

いやー〜、本当に美味しかったです。。。
ホントに

厚切りで
身がとっても柔らか。

臭みもないし(もう群馬の鰹食べられません)
私、塩で食べたの初めてですが
美味しいですねえ。
(感動した!)


さてお腹も一杯になって
次に向かったのは桂浜
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綺麗な砂浜

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坂本龍馬像

波は穏やかそうだったけど

放送では
「今日は波が荒いので海岸には近づかないでください」と言っていました。


その後再び車に乗って
四万十町の方に戻りましたが
途中
「黒磯本陣」
と言う旅館兼日帰り温泉施設に立ち寄りました。(ここも教えてもらったところです)

露天風呂から眺める海が素晴らしい。
(露天風呂は海水)
3時頃だったので
お客さんもほとんどいなくて
とっても静か。

徳島から来たと言う
5、60代の女性と
のんびりお風呂に浸かりながら
しばし話をしました。

私「明日徳島に行くのですが、徳島って何が有名なんですかねえ」
女性「徳島ってねえ、これと言ってないのよねえ。何だろう、阿波踊り会館、徳島ラーメン、、、」


そして今宵のお宿「ゲストハウスしまんと」へ再び。。(13日も泊まったお宿)

本当は高知観光をして
高知市内に泊まる予定だったのですが
何故か再び「ゲストハウスしまんと」に戻って来た。

ナゼでしょう?

大きな忘れ物をしたから取りに来たのです。
キャリーバック(笑)

オーナーのあやちゃんが言うには
色々な忘れ物があるけれど
キャリーバックを忘れた人は初めて、だそう。キャリーバックなんか忘れる人普通いないよね。(笑)


5時頃着くとあやちゃんは
出かけているようだった。

2日前に泊まっているので
勝手に中へ。我が家に戻って来たような感覚。

そして勝手に1人で晩酌を始める。

6時位に13日から泊まっている女性が帰ってきて、
7時頃あやちゃんも子供を抱っこしながら帰って来た。

その後は3人で10時頃までおしゃべり。
楽しい時間でした。

(キャリーバック忘れて良かった。)
(神に感謝)


ゲストハウスしまんとは
とてもアットホームなお宿。

また行きたいお宿です。

ではまた






posted by petitfous at 10:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

四国旅〜愛媛県四万十町から徳島県の渓谷へNo.10



9月14日()

皆様こんにちは😃

今日は四万十町のゲストハウスを7時に出発し、どんどん北上。

徳島県の三好市
大歩危小歩危(オオボケコボケ)という渓谷に行って来ました。

2億年前の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた8kの渓谷だそうです。

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渡し船に乗って約30分の船旅
渓谷の真下に流れる吉野川、

間近にV字や斜めの切り立った岸壁を見ながらのんびり船は移動します。

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次に向かったのが「かつら橋」
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平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”(いや)にあるかずら橋。
橋はシラクチカズラ(重さ約5トン)で作られ、長さ45m・幅2m・水面上14m。 

昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であったようです。
3年毎に架替えが行われる。(国指定重要有形民俗文化財)

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一応太いワイヤーで作られていますが
その周りをシラクチカズラの太い蔓を絡ませています。(もちろん昔は太い蔓だけで作られていたのでしょう)

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橋の下の板と板の間も5cmくらい離れていて結構怖いのです。

私の前に渡り始めた若い女性は「怖い怖い」と言って、
戻るって後ろの私に言ったのですが、

「戻る方がもっと怖いのでこのまま行った方がいいですよ」

「手を前に出したら次は一歩進み、、、」

なーんてレクチャーしちゃいました(笑)

だってその人のお友達2人はさっさと前に歩いて行っちゃって、
その人だけ取り残され、

見ず知らずの後ろの私に
「怖いから私にぴったりくっついて来て〜」

なーんてかなり切羽詰まった感じで言うんだもの。

でも私のレクチャーが良かったのか、
真ん中辺からどんどん行っちゃった。

私の方が怖かった。



運転していたら
「ハレとケ」
と言うカフェの看板
確かガイドブックに載っていたような。

せっかく見つけたので行ってみることに。

このカフェは
小学校の廃校を活用し
カフェにリノベーションしたものです。
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入るところがよく分からず
迎えに来てもらいました。



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店内
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ピザを注文

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コーヒーはこんなボトルで

なかなかオシャレな空間になっていました。




そしてゲストハウス「モモンガビレッジ」へ
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古民家を改装したゲストハウス
黒光りした床が印象的でした。


ではまた




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四国の旅〜道後温泉、足摺岬、四万十町No.9


9月13日(水)

皆様こんにちは〜

早めに起きたので道後温泉の
シナモンゲストハウスを6時頃出発。

路面電車で松山駅へ
いて日産レンタカーへ行く。

手続きをしていざ出発!

レンタカー会社のお姉さんが
ナビを操作してくれ
心配そうに私を見送ってくれた。
「お気をつけて〜〜」

市内を抜け、海岸線沿いを走って行く。

少し走っていたら
何だか車の音が変だし加速も良くない。
日産レンタカー、私にオンボロ車を貸したな、なんて思いながら運転していた。
(本気で思ってた)

だって
エンジン音がブオーーン、ブオーーン、
アクセル踏んでもスッと加速しないし、
アクセルを離すと急に速度が落ちるし、、、
最初の道の駅に止まり、
休憩した後、また運転し始めたら、

今度は音もしないし加速もブイーーンといい感じ。

多分ねえ、
最初の時ギアがローに入っていたのだと思う。(ごめんなさいねえ〜)

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「道の駅八幡浜みなっと」
とても大きな道の駅です。
新鮮なとれたての魚市場も併設
どーや市場の海鮮丼も有名
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今日は足摺岬まで行きたいと思っていた。

まだまだかなり距離があるみたいって思い始めて、道の駅にちょこちょこ止まらずに午後からはちょっと急ぎ足に。
途中高速道路(無料)に乗って走る。。

足摺岬100k、どんどん走っても
足摺岬80k

となかなか距離が縮まない。

足摺岬の町に入っても、
後30kとか出て来て、まだなの?って感じ。
くねくね道を登ったり下ったり、
海沿いを走ったり山の中を走ったり、
先端まで走り
4時過ぎやっと着きました。
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足摺岬灯台

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流石に足摺岬の海は
波が荒々しい。
観光客もたくさんいるし、
賑やかです。

5時過ぎ、今夜のお宿「ゲストハウスしまんと」にナビを合わせ出発。

到着時間19時40分と出た。

えーーー、これから暗い道を2時間以上運転するの?
足摺岬までだって相当走ったというのに。。。
とにかく運転しなければお宿にはつかないので、
ひたすらひたすら52号線を走る。
左右の景色は真っ暗で良くわからない。

60k出して自分では早く走っていると思っているのに後ろから煽られるので、
先に行ってもらうと
どの車も80kくらいの速さで
私の前から見えなくなってしまう。


7時50分頃お宿に到着。

今夜は女性3人、男性3人
みんなひとり旅の人ばかり。

茨木から来た20代の女性はレンタカーでいろいろ回っているらしい。
20代くらいのお坊さんはお遍路さんになって四国一周を歩いて回っていると言っていました。
もう1人の男性は多分40代。岡山に住んでいて、四国が好きで、休日はバイクで歴史上の人物ゆかりの場所などを回っているとのこと。

美味しいお店なども良く知っていました。


オーナーは10ヶ月の女の子を抱っこした27歳の女性。

この女性オーナーのお話はまた後ほど。。。

ではまた




posted by petitfous at 18:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

四国旅〜松山道後温泉にてNo.8


9月12日(火)
皆様おはようございます。
白尾です。

朝は激しく雨が降っていましたが
出かけるちょっと前から止んできました。

お宿のオーナーから教わった
歩いて10分ほどの石手寺に。


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なかなか趣のある静かな良いお寺でした。

その後松山駅行きの路面電車に乗って
大街道で降り松山城に。

11時半松山城のロープウェイ着。
ロープウェイを使わないで徒歩で登ると
25〜30分と受付の女性が言ってたので
25分くらいだったら登っていこうと思い登って行くと、、、

10分もかからずに着いちゃったよ。

後ろに見えるのが天守閣。
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お城の中を回っていると
若い日本人の女性と外国人の男性。
女性はちょっと英語がたどたどしい。

よく見ると、
今朝ゲストハウスで
いろいろ話をした女性と
今朝ゲストハウスで
会釈だけをした男性でした。

「あれー」って感じで近ずくと
彼らも分かったようで、
3人でおしゃべり。

彼はスロバキア人で
今はイギリスに住んでいる、
日本へは一週間前に来て
これから大阪京都に行くと
言っていました。

女性は大学3年生でひとり旅。
スロバキアの彼は31歳、ひとり旅

3人で晩翠館にも行き、
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ほら、なかなかお似合いのお二人。

その後は1人で松山の商店街を歩き
道後温泉に入り戻って来ました。

道後温泉のお湯はとても滑らかで
肌がツルツルになります。

ゲストハウスに戻ったら
先ほどの女子大生と、
朝ちょっと話をした男の人が話をしていたので私も加わり2時間くらいおしゃべり。

男の人は私の3番目の息子と同い年で、
研究者の卵のようです。


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とりあえず、「坊ちゃん団子」
食べておきました。
あんこで丸めたお団子なんですね。

ではまた











posted by petitfous at 09:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

四国旅〜大島から今治、そして道後温泉までNo.7


皆様こんにちは〜

大島から四国の今治まで行く
来島海峡大橋は長かった。

橋を降りて、自転車を返すサイクリングセンターのある今治駅まで走る。(約7k)
ここも長かった。

ほぼ予定通り2時頃着返却。
自転車を無事返して今治駅に着きました。

今夜のお宿は道後温泉近く。

今治駅で案内の女性に
道後温泉までどうにいけばいいのか聞くと、
「道後温泉までなら1時間で乗り換えなしでいけるバスで行ったほうがいいですよ。」

と教えてくれ、バスで行くことに。

電車だと松山駅まで1時間10分、
その後又路面電車に乗らなくてはで
結構時間がかかると教えてくれました。

でもバス停に行ったら50分後の出発。

駅のロビーでお休みして
出発時間になったのでバス停に行ったのですが、、

ちょっとアクシデントがありましてバスに乗れませんでした。

次のバスは1時間半後。
そんなに待てないので電車で行くことに。

ちょうど4時7分発があったので乗りました。
この電車超ローカルでスピードも遅く、
駅と駅の間隔は短いし、そして
駅に着くとすぐ出発しないの。
どの駅も5分くらい待ってたかなあ。

普通は自動車やバスより電車の方が早いでしょ。
この電車は遅いのよね。

5時10分頃松山駅に着き、
ちょっと待って道後温泉行きの
路面電車に乗りました。

で、この電車も
超超遅くてイライラしちゃう。
走ったほうが早いくらい。

30分くらいかけてやっと道後温泉駅に着きました。
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もう暗くなりかけていました。

中心商店街を抜け道後温泉が現れました。
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20代の頃、職員旅行で来ました。懐かしい!

今宵のお宿はこの道後温泉からすぐ近く
「シナモンゲストハウス」です。
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受付のところも共有スペースも
綺麗で小洒落た感じ。

オーナーの男性が
とても柔らかい口調で優しそう。
説明も丁寧だし、質問にはよく答えてくれるし、、、

夜7時、
まずは温泉で汗を流さなければ、
ということで「椿の湯」
に行って来ました。

道後温泉は観光客で混んでいると思ってね。これ、正解でした。ほとんど地元の方々でしかも空いていました。

こちらの人の会話は
柔らかくていいですね。
関東ってやっぱり言葉がきつい感じ。

お風呂から出て
商店街の中のお店で夕食。

宇和島鯛めし&ジャコ天&道後ビール
頂きました。

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お腹もいっぱい!

疲れたので今夜はもう寝ます。

おやすみなさい😴🌙




posted by petitfous at 14:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月11日(月) 四国旅〜 伯方道の駅からよしうみいきいき館へ No.6


9月11日(月)

伯方島の道の駅を出発し、
伯方大島橋入口に行くために
急な登り坂を登る。

途中は歩きました。

橋の上からは瀬戸内の小さな島々が見え、三島大橋も見えました。

大島に着いてからは
またひたすらしまなみ海道を走りました。

アップダウンが激しいです。

やっと「よしうみいきいき館 
道の駅」に到着。12時頃

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海鮮丼頂きました。1240円

海鮮丼から湯気が出ているのにはびっくり。
左上に鯛の煮付けが乗ってます。
鯛の煮付けが湯気を出していました。

鯛、ブリ、鮭、いくら、貝、ホタテ、エビ
などたくさん入っていて1240円、
新鮮で美味しかったです。

さて、これから最後の橋
来島海峡大橋です。
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また登り上げなければ、、、

橋を渡ると愛媛県今治市、
四国に到着です。

ではまた

posted by petitfous at 12:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国旅〜大三島島から伯方島No.5


9月10日(月)

皆様おはようございます。

大三島のお宿から
しまなみ海道の外周コースっていうのに行ってみたら、アップダウンが5、6回もあり、
2時間かけて
やっと大三島橋に着きました。
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橋がやっと見えた時は嬉しかった。
でも過酷な橋の入口までの上り坂が待ってるのよね)

橋を渡って伯方島着。(9時30分)

道の駅で一休み。

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ここの道の駅はビーチにもなってます。
穏やかな綺麗な海です。
奥の方にこれから渡る伯方大島橋が見えます。


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塩ソフト(ミニ)食べました。
コクのあるミルクで塩味がほんのりとして美味しい!
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さて、また走ります。


posted by petitfous at 09:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

四国旅〜おばちゃんチャリダー走る。尾道から大三島までNo.4


9月10日(日)

皆様こんにちは。
白尾です。

早めに目が覚めたので
朝7時にあなごのねどこを出発。

商店街はまだシャッターが下され
静かでした。が、
1件だけ賑やかなお店
パン屋の「パン屋航路」です。
美味しいと評判らしい。

朝食の確保で入ってみました。

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目移りしてしまうほど
どれも美味しそう!

いろんなのを買って食べてみたいけど
そこは我慢。
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左上からココナッツとバナナをマリネして生地に練りこんだというベーグル。
ココナッツと完熟バナナが入っているのでちょっと甘めな生地→今まで食べたことのない味→美味しい!

左下、平べったいあんぱん→小豆が中にぎっしり入っていて生地が香ばしい。

右下、ちっちゃなクロワッサン→こんな小さいのに中にチョコが入っていて、サクサクとした生地で美味しい!

右上は四角豆をのせたフォカッチャ
→フォカッチャの生地が香ばしく、炒めた四角豆はジューシー、塩のバランスもちょうど良い。

ホント美味しいパン屋さんでした。
若かったら修行に行くところでした(笑)

尾道駅近くのレンタサイクルで
自転車を借りて、

この自転車が3段の切り替えがあるだけのおんぼろママチャリ。
まあ整備してあって動くんだからOK

向島行きの船にマイチャリを乗せて
乗船代100円、自転車代10円
約10分で向島まで着きます。

安いでしょー。

向島に着いてこちょこちょ準備していたら、ロードバイクに乗ったチャリダー達はみんな行っちゃった。

私も快適に走り始めました。
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このブルーのラインに沿って走っていけばいいの。ほぼ平坦な道なので快適です。

かっこいいチャリダーにはどんどん抜かされるけど、ママチャリダーはマイペース。

で、右に海を見ながら走って行くと
F8565ABB-2D89-44DE-A3FE-79C658A8B058.jpg見えてきた!
これから渡る因島大橋です。
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ぐんぐん海沿いの道を走って行くと「橋左折」のマークが出ます。

そこからが大変!だった。
左へ曲がってからはカーブした登り道。
橋の入口が一般道より高いところにあるので
その橋の入口まで登っていかなければならないの。
一旦止まっちゃうとまた漕ぐのが大変なので止まらずにエッチラホッチ登って行きました。(橋の入口までの登り道はしまなみ海道全部の橋に共通してました)

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(チャリダーになりきってます)


尾道(船)→向島(因島大橋)→因島大島→生口島(多々羅大橋)→大三島

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生口島には「平山郁夫美術館」があったので入ってみました。

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瀬戸内の島々は柑橘類の栽培が有名ですね。
レモンの木やイチジクの木を良く見かけました。

午後2時頃、多々羅大橋を渡って
大三島へ入りました。
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しまなみ道の駅で一休み。
1時間ほど休憩し、
今日の宿がある宮浦港の方まで
再び登って〜下って〜

って感じで宮浦着。

大山祇神社見学。


温泉に入っておうどん食べて

今夜のお宿
オーガニックゲストハウス&カフェ「OHANA.  in. 御島」へ

家の中は改装してあって
お部屋は綺麗です。

今夜は若い女性2人と一緒。

ちょっと話をしたら、
正に私と逆方向で走っていました。

彼女らは

今治から大三島まで→泊まる
次の日大三島から尾道まで
という私と逆パターン。

やはり本格的なチャリダーなら
尾道から今治までの70kを
1日で走ってしまうのでしょうが、
私たちみたいなチャリダーは
大三島のへんで宿を取らないと、
なんですね。

今日は良く走りました。
自転車で40kです。

ではまた!



posted by petitfous at 19:03| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

今夜のお宿は広島県尾道市「あなごのねどこ」No.3


9月9日(土)

皆様こんにちは。
旅クリエイターの白尾です。^_^

尾道駅、初めて降り立ちました。

駅からすぐのところに
海が見え、フェリーが行き交い
明日渡っていく向島が見えます。

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尾道商店街をずーと歩いていくと
今夜のゲストハウス「あなごのねどこ」がありました。
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あなごのねどこはカフェもやってます。
カフェの左の廊下のような所をどんどん進むと
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ゲストハウスの入り口があります。

まだ3時頃だったので
荷物を預け尾道散策へ。

まずは腹ごしらえと言うことで
「尾道ラーメン」を食べに行きました。

尾道はラーメン、お好み焼き、お魚などが有名で美味しいとのことです。

ラーメン屋さんはランキング第1位の朱華園はお休み、すぐ近くにつたふじ   と 壱番館  があり
あまり行列が 長くなかった壱番館  に行ってみました。

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背脂が浮いているってあったので
ちょっとひつこいスープなのかなと
思ったのですが、しょうゆ味のさらっとした美味しいスープでした。
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麺は博多ラーメンのような細くてまっすぐでコシがないって言うのかなあ〜
そんな麺です。

私は博多に行って本場の博多ラーメンを食べたことないのでわかりませんが、前橋の博多ラーメン屋さんの麺に似てます。

次にワッフルが美味しいっていうお店
「コモン   」に。
千光寺にいくロープウェイ乗り場の近くにあります。
カフェもありましたがテイクアウトで
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サンドしてあるクリームはホイップクリームとカスタードクリーム。

ワッフルがスポンジのように柔らかめ。
私はもうちょっとワッフルらしい硬さの方がいいな。

その後急な階段を何段も何段も登り
千光寺へ
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登っていくと
瀬戸内の海や島が見えてきます。

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猫がのんびりと昼寝。
たくさんいます。

夜7時、あなごのねどこ着。

リビングでブログを書いた後、
沖縄からやってきた28歳の女性と
おしゃべり。
1年間フリーで
今まで京都、長野、後どこだっけ(?)

10月までここのスタッフをやって
その後はどこに行くかまだ決めて
いないそうです。



では
おやすみなさい。





posted by petitfous at 20:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国への旅〜広島空港から白市駅、そして尾道までNo.2


9月9日(土)

広島空港でインフォメーションのお姉さんに「尾道まで行きたいんだけど何に乗ればいい?」

と聞くと、
バスの時刻表を見ながら
「13時出発の白市駅行きがあるのでそれに乗って白市駅まで行ったら、電車に乗り換えて尾道まで行けます。」

と言われたので私は「はい」と行って切符を買って13時時発のバスに乗りました。
で、白市駅には15分後に着いたんだけど
駅で電車を20分も待つことに。。。

で、乗り換え案内で検索すると
どうも三原駅で乗り換えないと尾道までは行けないようだ。

広島空港から一本で行けるバスがあったんじゃないかな、と思っているんだけど。。。

インフォメーションのお姉さん、もう少し丁寧に説明してほしかったな。

でも電車も良かったよ。
駅と駅の区間が結構長く
周りは小高い山々、
山の下に田んぼがあり家がある。
のどかな山間部を電車は走っています。


14時30分、無事尾道駅に着きました。




posted by petitfous at 13:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国への旅〜前橋から羽田まで No.1


9月9日(土)

皆様こんにちは。
旅クリエイターの白尾です。(笑)

今朝は早めに起きて、

自宅から歩いてバス停へ(約7分)
バスに乗って前橋駅まで(約15分)

前橋駅から上野東京ラインで品川まで(約2時間)
品川から京急に乗って羽田国内線ターミナルまで(約15分)

やっと羽田まで着きました。
今回は新幹線で東京まで行けば良かったと、上野東京ラインに乗っていて思いました🌟

羽田には10時頃着きました。
出発までの間、JALのさくらラウンジでビール飲んでます。
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posted by petitfous at 10:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

キャラメルとココナッツのムース


皆様こんにちは。
プチフールお菓子教室の白尾です。

昨日の「キャラメルとココナッツのムース」

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Wさん

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Kさん


写真を送って下さり
ありがとうございました。😊



posted by petitfous at 21:59| Comment(0) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

応用コース〜キャラメルとココナッツのムース


皆様こんにちは。
プチフールお菓子教室の白尾です。

今日の応用コースのレッスン、
いつものようにおしゃべりにも
花が咲きましたが、
お口だけではなく手や頭も動かして
時間内にはキャラメルムース出来上がりました。

上面のキャラメルソースですが
時間が経つと薄くなり
流れてしまうと言う事で、
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Kさんが送ってくれた写真。
作った時はしっかりキャラメル色でしたが
時間が経つと薄くなり流れてしまいました。

で、
今日はゼラチンを1g加えて作りました。

上面のキャラメルソースの色、
キープできているでしょうか?

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キャラメルソースをたくさんかけて
食べた方が
キャラメルの味がより強く出て
美味しいですね。




パンレッスンに来てくださっている
TさんとKさんが
8月に作ったバジルとチーズのパンの
写真を送ってくれました。

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Kさん
バジル入れずにチーズだけで作ったそうです。形もいいですね。

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Tさん
お姉さんのHさんと一緒に作ったそうです。右上はあんぱん。
始めたばかりの時よりグッと腕が上がりましたね。
美味しそうです。

ありがとうございました😊






posted by petitfous at 16:26| Comment(0) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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