2018年09月05日

プルーンと自然災害


皆様こんにちは。
白尾です。

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プルーンを収穫して
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炊飯器にプルーンと砂糖を入れて10時間「保温」
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水分が出てこのままでも美味しそう。
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水分を切ってザルに乗せ2日間くらい天日干し。
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一日中しっかり干したものです。
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私は干すのは一日だけにしました。
このくらいの干し方でもいいみたいです。


残りのプルーンは
リッチに「赤ワイン」で煮ています。

リッチといっても500円のワインですが。
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ザルに乗せて1日干したものです。
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柔らかくてジューシーです。




今朝3時頃北海道では震度7の地震がありました。
その前は台風で、大阪、滋賀、三重などの地域に被害が多かったようです。

群馬県は幸いなことに大きな自然災害がほとんどありません。安心はできませんが幸せなことだと思います。
自分の家があるって幸せな事です。
普通のことのように思えますが
突然家がなくなってしまったり
家族を亡くしてしまったりしたら
どうなるのでしょう?
いままでの平凡な普通の日々の生活が
突然できなくなるのです。


先日新幹線横の畑で仕事をしていたら
ワンちゃんを連れた70歳くらいの男の方が
歩いて来ました。
挨拶をしながら少し立ち話をしました。

話をしているうちに
その方は福島原発のすぐそばに
住んでいたそうで、
地震の後、すぐ避難したそうです。

高崎に息子さんが住んでいたので
群馬に避難しそのまま家を建て
ここの近くに住んでいると話していました。

だいぶ経ってから1度だけ
家を見に行ったそうですが
もうひどい状態だったそうです。

イノシシ、ネズミなどがもう自分の家のように住みついて、草も生え、無残な状態だと言っていました。

こんな身近な所に災害にあった方が住んでいらっしゃったのだなあ、

実際に被害にあった方のお話を聞き
7年前の地震が少し身近に感じられました。



posted by petitfous at 21:18| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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