2018年11月07日

6次産業化研修


群馬県商工会連合会主催の
6次産業化研修で
朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターに行ってきました。

朝8時、前橋の商工会をバスで出発。
11時にコンベンションセンター着。

新潟県で開催ということで
主に新潟で6次産業に取り組んでいるお店や
メーカーなどが出店していました。

コシヒカリを使ったお菓子や日本酒、どぶろくなど、
野菜を加工してスープやポタージュにしたもの、
野菜やフルーツのジャム、
ダッタンソバ、塩、ヤギのミルクで作ったアイスクリームなど

各企業さん
野菜などを加工して色々チャレンジしていました。

各ブースで試食させて頂きながら
お店の人にお話を伺ってきました。

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6次産業(ろくじさんぎょう)とは、農業や水産業などの第一次産業が食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態をいいます。

農業、水産業は、産業分類では第一次産業に分類され、農畜産物、水産物の生産を行うものとされている。だが、6次産業は、農畜産物、水産物の生産だけでなく、食品加工(第二次産業)、流通販売第三次産業)にも農業者が主体的かつ総合的に関わることによって、加工賃や流通マージンなどの今まで第二次・第三次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得ることによって農業を活性化させようというものである。

6次産業という名称は、農業本来の第一次産業だけでなく、他の第二次・第三次産業を取り込むことから、第一次産業の1と第二次産業の2、第三次産業の3を足し算すると「6」になることをもじった造語

付加価値として、農業のブランド化、消費者への直接販売、レストランの経営などが挙げられる。









posted by petitfous at 20:30| Comment(0) | 研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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