2008年05月09日

野菜を植える

  プチフールの駐車場は多少広いので、引っ越した当初からフェンス沿いにお野菜を植えようと思っていました。
ところが掘ってみると土がとっても固く、捨てコンのせいかセメントのようなものがジャリジャリと出てきたり、ちょっと大きめな石がゴロゴロと出てきたのです。
それでかよわい私は全く歯が立たず、掘るのを諦めていました。
でも今年はフェンスから50cmくらいの幅のところを頑張ってシャベルで掘りおこしました。
「山」や「岩」に行っているおかげで腕力がついたかどうかはわかりませんが、以前より簡単に掘ることができました。

 今日は少し柔らかくなった土の中に穴をあけ、そこに買ってきた土を入れてナスとバジルとミニトマトを植えてみました。

キュウリは種を買ってきたので、植木鉢の中にまいて芽が出たら植えかえようと思っています。

さて、うまく実をつけてくれるでしょうか?
posted by petitfous at 21:59| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

雨の一日

しきしま.JPG 

 NHKテレビ、毎週土曜日夜9時からの「トップセールス」を見ています。
夏川結衣のキリリっとした目、しっかりとしているのだけれど、ホロホロっとさせる女心、なかなかいい感じで演じています。

雨
 今日は一日雨。
私は雨の日はいつも気分がブルーなのですが、
今日は「雨でよかった」って思っているのです。

そう、昨日植えた野菜や花の苗がしっかり根付いてくれるから。

 お昼ころ雨が止んできたのでお散歩を兼ねて川原町にあるメガネ屋さんに息子が頼んでおいたメガネを取りに行きました。。そしてその帰りにバラ園のほうに足をのばしてみました。
まだバラはあまり咲いていませんでした。

 午後は近くの園芸ショップに行ってきました。
(野菜や花の苗を植えるのにちょっと燃えているのです)

今日は雨なのにたくさんの人がお花をかかえてお店を出てきます。
「あっ、そうか。明日は母の日だ」

急に思い立って義理の母にお花を贈ることにしました。
店頭には、小さな赤紅色のお花がたくさん植えられている花籠がありました。とてもきれいだったので、、それを送ってもらうことにしました。
(喜んでくれるかしら? どうかな?)

その他にまた野菜と花の苗を買ってきてしまいました。
土がよくないので、野菜はたぶんうまく育たないとは思いますが、それでも一つや二つ実をつけてくれるでしょう。
今日は野菜や花の苗に十分水分がいきわたったと思うので、明日は雨があがってほしいな。晴れ
posted by petitfous at 23:50| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

群馬県産の粉

パンの粉.JPG 

少し前に群馬県産のパン用強力粉を見つけ、買ってきました。
今日のパン教室ではその地粉を使ってこねてみました。
パン・オ・ノアの配合で、クルミの代わりにたっぷりとスライスアーモンドを入れて。

こな1.JPG

こな2.JPG 

焼き上がって食べてみると、これがなかなかおいしいのです。
バターをつけなくてもおいしい。
W粉”に味があるのです。

やっぱり群馬県は昔っから小麦を作っていたので、小麦粉がおいしいのでしょうか。
これからはもっと群馬県産の地粉を使ってみようと思います。

 さて、今日は「母の日」
一番下の息子が「カレ−」を作ってくれました。
カレー.JPG 

自分なりに工夫して味付けしたカレーでとてもおいしかったです。
食べ終わった後は食器も洗ってくれました。プレゼント
posted by petitfous at 21:39| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

きのうの一日

 昨日はある会の理事会、総会、講演会が一日で行われました。
私はその会の会長を1年間引き受け、昨日の総会で無事後輩に引き渡すことができました。

午前中の理事会で「挨拶」をし、午後の総会でも「挨拶」をし、講演会では「謝辞」を言いました。
挨拶は事前に考えておくことができますが、謝辞は演題があるとは言うものの、講師の先生のお話して下さる内容まではわかりませんので、事前に準備することもできず難しいと思いました。

総会前は事前の準備、打ち合わせ、
当日は朝8時30分から午後5時過ぎまでとハードな一日でした。
先生方、役員の皆さんのおかげで無事に総会が終了でき、「感謝」です。

疲れたので、今夜の夕食はお総菜でも買ってこようと思い、スーパーに行きました。
とんかつが売っていたので、手に取りましたが、
とんかつなら自分で作っても簡単だし、自分で作った方が安上がりだし、おいしいしと思い、とんかつ用のロース肉を買って自分で作ることにしました。

P5120571.JPG 

1枚のロース肉を食べやすい大きさにカットし、揚げました。
子供のリクエストで、ハムカツも作りました。

みんなで食事をし、一人で密かに祝杯をあげ、その後パソコンに向かいました。
お酒が入っているとやはり思考能力が落ちます。
ブログを書こうと思ったのですが、まったくかけず、早々と寝ることにいたしました。

今朝はたくさん眠ったせいか、「すっきり」です。
posted by petitfous at 09:07| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

築地市場

 パンとお菓子の勉強のため、都内に来ています。
今日は日中あいていたので、大江戸線に乗って築地市場まで行ってきました。

駅を出た通り沿いにはたくさんの食べ物やさんが並んでいて、ちょうどお昼時で外国の方や観光客、サラリーマンなどでものすごく込み合っていました。

どのお店も通りに面した狭い狭い所で、通りに面してイスが5客くらい置いてあります。そこにみんな座って食べています。
座れない人は通りにあるテーブルのところで立って食べています。
うどん屋さん、ラーメン屋さん、モツ煮込みやさん、牛丼やさん、おすし屋さん、どんぶり物屋さんなど、たくさんのお店が並んでいます。

特に2重の列ができていたのが、「井上」という中華そば屋さん。
何でこんなに並んでいるのだろうと思い、道の端っこで立って食べていた若い女の人にレポーターのように聞いてみました。

「どうしてこんなに並んでいるのですか?」(私)
「テレビに、よく出ているのでーーー」(若い女の人)
「そうですか。ところでおいしかったですか?」(私)
「普通、です」(若い女の人)

私は何を食べようかな〜

やっぱり築地はマグロでしょう。

ということで「かんの」というお店で大トロマグロおち丼(あれっ、こういうな名前だったかな?)
を食べてみました。

特に”おいしい!”っていうわけでもありませんが、もちろんまずくもありません。
まあまあというところでしょうか。

その後築地場外市場を一通り回ってから、銀座のほうに歩いていきました。
銀座でもくるくるとよく歩きました。

地下鉄で駅と駅を移動していると点と点になってしまいどの辺にいるのか場所がよくわからなくなりますが、歩いているとその点と点が繋がってよくわかってきます。

帰りは丸ノ内線に乗って帰ってきました。

喫茶店今夜は次男のパソコンから更新しています。明日、前橋に戻る予定です。
posted by petitfous at 23:59| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

ホームページ

  久しぶりにホームページを更新しようとしたら
更新の仕方を忘れてしまいました。
(4月は更新できたのにおかしいな〜)

T氏から再び教わって、
少しトップページなどをいじってみました。
まだまだキチンとなっていませんが、今夜はこれで終了。
寝ることにいたします。
posted by petitfous at 01:50| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

鍋割山までハイキング

赤城の鍋割山までハイキングに行ってきました。
車から降りるとウグイスの美しい鳴き声で歓迎され(澄み切ったとてもとてもきれいな鳴き声でした)
登山道を歩いていてもいろいろな鳥の声が聞こえてきました。
風もそよそよと吹きぬけ、とても気持ち良い一日でした。

下山のつつじ1.JPG 

つつじがきれいでした。

高原つつじきれい5.JPG 


久代1.JPG 
posted by petitfous at 16:49| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

ハムとカマンベールのマフィン

 昨日今日と東京でした。
千駄ヶ谷の街を歩いていてマフィンとキッシュを売っているお店を見つけました。
通りの角に面していて、小さなカウンターに丸椅子が三つ。

本当に小さな小さなお店でしたが、
マフィンとキッシュがおいしそうで、
「ハムとカマンベールのマフィン」を買ってみました。

  mafinn.JPG
「Monmouth Tea」 http://www.monmouth.jp/menu.html
posted by petitfous at 21:40| Comment(1) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

苺ジャム作り

  苺ジャム作り 2008年5月30日 午後12時〜

 
やっと家にたどり着いた時は12時になっていました。
でも摘んできた苺をこのままにしてはおけないので、早速イチゴジャム作りにとりかかりました。

まずはヘタを取って洗う、という作業です。これに1時間かかりました。
その後1,5kずつボールに入れ、砂糖を振りかけておきました。
なんと1,5kのイチゴを入れたボールが10個もできました。

このまま夜までジャム作りに専念したいところでしたがその日の夜ははスコーンの特別教室があったので、
ジャム作りは1個作っただけで終了となりました。

 翌日は10時から1時までシュガーレッスンをし、その後再びジャム作りを開始。
1,5kのイチゴをジャムにするのに30分はかかり、それを煮沸した瓶に詰めたりで、かなり時間がかかりました。
1回約40分、ボールが10個、単純計算してもーーーすごい時間です。

 さて、そんな苦労をして作ったプチフールの手作りイチゴジャムを
今回に限り(いえ、来年も作りますよ) 期間限定で(いえ、売れるまで販売しています)
特別価格で(いえ、ベスト価格です)
販売いたします。

お砂糖控えめですので、市販のものよりは少々緩めですが、
パンにつけてもヨーグルトに入れてもおいしく頂けます。

皆様のご注文をよろしくお願いいたします。
(メールでもお電話でも。お友達にもご紹介くださいませ)

一個(225cc入りの瓶)   800円
<材料>は  苺、砂糖、レモン汁のみです。
posted by petitfous at 23:28| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

イチゴ摘み〜天国と地獄

苺摘み “地獄編
そして人々の温かさを知った〜 2008年5月30日 午前10時00分〜

イチゴでいっぱいになった重い籠を“よいっしょ”っと車の後ろ座席にのせ、さて帰ろう、と思った時、
なぜかいやな予感が頭をかすめました。

私の車をどこに止めておいたかというと、

 ハウスが建っている所はだだっ広い田んぼや畑のあるところで、民家も全くないところ。
細い農道が左右に走っていて、その道の一段下がったところにハウスが建っていました。

その農道の端に車を止めたらきっと通行の邪魔になってしまうだろうと思い、
その農道とハウスをつなぐほんの2mくらいの坂になっている所に車を止めたのです。
ちょうどハウスの入り口に車を突っ込むような形で。傾斜は30度位(かな?

 その日は朝から小雨が降っていて車の下は草が生えているところもありましたが
土のところもあり、雨でぬれてやわらかくなっていました。

「もしかしてスリップしてしまうのではないかな?
頭をよぎったいやな予感。

エンジンをかけ、そうっとバックでタイヤを動かし始めました。
するといやな予感は的中し、タイヤはスリップし、くるくるとその場所で空回りを始めたのです。
そこから私の車と泥との戦いが始まりました。

外に出てタイヤのところを見ると土が深く彫られています。
ハウスの中にあった長い板を持って来て前にやったり、後ろにやったり、ーーータイヤの後ろの土を掘ってみたり―――悪戦苦闘。板のおかげで少しは動いたりするのですが、でもやっぱりすぐ空回りです。

私の手はもう泥だらけでした。その手でハンドルとドアを持つので、ハンドルも泥だらけになってしまいましたが、私は真剣です。“泥沼におちる”とは正にこのことを言うのでしょう。
車は1台くらいしか走ってきませんでした。

 そんな時のんびりゆっくりと自転車に乗ったおばさんが、私の方を見ながら

「動かなくなっちゃったんかい。大変だねえ。

 ここのうちの人を知っているから言ってきてあげるよ。
 ここのおじさんに来てもらって車を動かしてもらえばいいよ」
 
と親切に言ってくれました。

でもイチゴを採らせてもらって、かつこんな泥だらけの車を動かすお手伝いもしてもらったのでは申し訳ない、
第一おじさんは70歳くらい。ここにきて私の車を押してくれたとしてもたぶん動かないでしょう。
私はそう思ってそのおばさんに
「「大丈夫です。もう少し頑張ってみます。もしだめだったら車屋さんを呼びますから」

その人は「そう〜」って言いながら、またゆっくりと自転車をこいで行ってしまいました。

まだこの時までは「何とかなる」って何となく思っていたのです。

そしてどうしてもだめだったらJAFか懇意にしてもらっているトヨタの営業の人に電話して助けてもらおう、なんて思っていました。
自転車のおばさんが帰ってからまた泥にまみれながら悪戦苦闘していました。

「あ〜やっぱりもうだめかも〜」
30分以上経過し、前にも後ろにも全く動かなくなってしまった時
私はついにそう思いました。

そこへナント再びあの自転車のおばさんが現れたのです。

「やっぱりここのおじさんに言ってきてやるよ」

「でも〜悪いですから〜。自動車会社の人に電話して頼みますよ」
「だって頼むったってここの場所を教えるの大変だよ。分からないと思うよ」

確かにそうだ。ここは看板もなければ、目印になるお店もない。
連れてきてもらったので、この場所を説明しようとしても、まったくできないでしょう。
おばさんの言葉でやっとそれに気づきました。

「あ〜そうですよねえ。じゃあ、すみませんが、お願いします」

私はその時になってやっとおばさんの好意を受け入れました。

それでもまだ私はあきらめず、おばさんが行ってからも泥と闘っていました。
そんなことをしていると再びあのおばさんが自転車に乗ってやってきました。

「ここのおじさんがトラクターを運転してきてくれるから」

トラクターだって(?) おじさんはトラクターを持っていたのか〜〜

自転車のおばさんにお礼を言い、私は無駄な労力を使うのはやめ、イチゴ農家のおじさんを待つことにしました。
ほどなく黄色いどっしりとしたトラクターを運転したおじさんがきてくれました。

おじさんはトラクターを農道に置くと、私の方にニコニコしながらやってきて
「たいへんだったねえ。もっと早く言ってくれればよかったのに」

「雪の時なんか、このトラクターででスリップした車を何台も動かしているから大丈夫だよ」
「大丈夫、大丈夫」
そう言ってくれました。(なんといい方なのでしょう)

〜うん、このトラクターならきっと私の車を持ち上げてくれる〜

 そのうちおばさんもやってきて、やっぱりおばさんもニコニコと
「大変だったねえ」と言ってくれ、私の車の泥だらけの
ハンドルを見て
「いや〜大変だったねえ。ハンドルが泥だらけだよ〜」と笑いながら言っていました。


おじさんは私の車の後ろに太いワイヤーをつけました。
「ニュートラルにしてハンドルだけを持っていればいいからね」というおじさんの言葉に従い、ハンドルだけを軽く動かしていると、簡単に私の車は農道に引き上げられました。5分もかからなかったでしょうか。

私は人の温かさを身にしみて感じました。
自転車のおばさん、イチゴ農家のおじさん、おばさん、本当にありがとうございました。

私はおじさんとおばさんに深々と頭を下げ家に帰ってきました。

posted by petitfous at 00:01| Comment(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 白尾久代 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:728px;height:90px"
     data-ad-client="ca-pub-8099882896953293"
     data-ad-slot="1550014160"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>